写真が嫌いな女性の心理と克服方法は?

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輝きジェンヌクリエイターの美咲有希です。

写真は現状を映しだす

実は私・・・
以前は不意に撮られる写真が苦手でした。

以前はコンプレッスクの塊でした

私が不意に写真を撮られるのが苦手だった理由
それは、とてもブサイクに写るから…

しかし最近は、自然な写真も好きです^ ^

なぜ以前ほど嫌いではなくなったのか・・・
それは。
不意に撮影された時、「私はブサイクに写る」と現実を認め、
できるだけブーちゃんにならないように
心掛けられるようになったからです。

私はブーちゃんに写る。私はブーちゃんに写る。
(実際、素でいるときブーちゃんでいるから、そのまま写るのですが。。。
それを認めるのが辛かったのです)

写真に撮られて、それを見るまで、
素の顔って自分で見たことないので
どんな顔をしているのか分からなかったのです。

認めれば、心掛けることができます

不意に撮影された時、「私はブサイクに写る」と認めれば、
後は、ブサイクに写らないように心掛けることができました。

カメラのレンズと人の目(レンズ)は同じです。

「いつ、どこから、誰に見られてもいいように」と
意識をすることで、日々の過ごし方が変ってきました。

電車の中、レストラン、道を歩くとき・・・
どんな時でも、「今、写真を撮られても大丈夫?私?」と
少し気に掛けるようになりました。

ずっと考えていたらただのナルシストですので、
四六時中考える必要はありません(^^;;

ふっとした時に、「今、撮られて大丈夫?」と
少し考えてみてください。
それだけで全然変わってくるはずです。

輝きジェンヌ流 新しい写真の使い方

写真が苦手な方にオススメする
輝きジェンヌ流 <写真の使い方>

それは、お気に入りの写真を手に入れること

できればプロに撮影をして貰い、
いつもの自分とは違う自分を見つけて貰えるとさらに良いと思います。

私は、自分のお気に入りの写真をちゃんと手にしているから、
集合写真や不意の写真でブーちゃんに写ったとしても、
「そんな時もあるある!」と思えるようになりました。

最初はたった1枚でもいいのです。

自分の気に入った写真を1枚手にすることが出来れば
他の写真が99枚ブーちゃんだったとしても
「たまたま!たまたま!」って思えます。
↑ポジティブ(笑)

それくらいお気に入りの1枚はパワーを持ちます。

1枚が2枚に。
2枚が3枚に。。。

そのうち10枚になり、50枚になり。。。
そして私は、段々写真が好きになり、 
飾らない自分も好きになりました。

こちらの写真は、お餅つきのときに
子供と遊んでいるところを
カメラ仲間のるっちー(鶴岡勝さん) が撮影してくれた
一枚です。

子供と遊んでいる時、私ってこんな顔しているのですね^ ^
とっても楽しそう♪ 
いつの間にか撮ってくれていましたが、
不意に撮られてもこの写真好きです♪

お餅にからめるポテトチップスを必死に粉々にしているところです。 
楽しいに決まっていますよね^^

<輝きジェンヌ流 新しい写真の使い方>

写真苦手だな~と思っている貴女。
恐らく、自分のコンプレックスが
写真に写し出されているからですよね。
以前の私はそうでした。

ですから、一旦現在の姿を写真撮り、
それを一旦、認める。
そして、どこをどう改善したいのか。
どうなりたいのか。
それを研究するアイテムとして写真を使ってみませんか?

「研究する」「撮影に慣れる」

これを意識するだけで、写真の苦手意識が少しさがると思います。
お試しください^^