女性らしさを磨く4つの秘訣(外見・内面)

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輝きジェンヌクリエイターの美咲有希です。
カメラを通じて女性が輝き続けることを応援しています

今日は、「女性らしさを磨く4つの秘訣(外見・内面)」という
テーマでお届けします。

 

外見的女性らしさを磨く2つの秘訣

見た目が女の人らしいと感じる人には共通点があります。

ふっくらした感触うるツヤ感です。

 

骨ばってゴツゴツしているよりも、

ふっくらしている方が女性らしく感じますよね。

 

髪やお肌、唇など

パサパサしているよりも、潤いがあり、

しっとりと艶のある方が女らしさを感じます。

 

太っていることを気にする人は大勢いますが、

全体的に痩せすぎてしまうと、女らしさが失われてしまいます。

 

ウエスト、足首、二の腕が細く見えれば痩せて見えます。

外見的な女性らしさを意識するのならば、

全体的に痩せることよりもパーツ痩せを目指しましょう。

 

そして、髪・肌・唇には

艶とうるおいを、ぜひ意識してみてください。

 

パサパサの髪よりも、潤っている髪の方が若々しく見えます。

パサつく髪には、

「ココナッツオイル」がオススメです。

(※アレルギーが出る方もいますので、使用の際にはテストしてからご使用ください)

 

ココナッツオイルは、酸化しにくくベタつかないので、

髪・肌にもつけやすいと思います。

ただし、ココナッツオイルは良質なものを選びましょう。

 

またココナッツの臭いが気になる方には、

無臭のココナッツオイルがありますのでお試しください。

ただし、お顔に使用する際には、エキストラバージンの

ココナッツオイルが向いていますので

無臭タイプは、髪に使用すると良いと思います。

 

他にも、ツヤっとしているお肌は、光って見えてとても女らしさを感じます。

唇にもグロスを塗ると色っぽく見えるのでオススメです。

 

外見的に女性らしさを磨くには、

スキンケアやメイク以外に、ファッションでも、

うるツヤ感を出すことができます。

 

特に、秋冬にはシルクのスカーフを用いることで

ツヤ感を出すことができます。

シルクの艶と柔らかさで女らしさを表現し、

女性らしさに磨きをかけましょう。

 

またキラキラと輝くアクセサリーも光って見えることで、

ツヤやうるおいと同じ効果が得られます。

 

さらに耳元は、キラキラしていて揺れるものを

選ぶことで、外見が一段と女性らしくなります。

 

 

外見的ポイントはふっくら感うるツヤ感

この二つを意識して、女っぷりに磨きをかけてみてください。

 

内面的女性らしさを磨く2つの秘訣

内面的な女らしさと言えば、

気配り心配り所作ではないでしょうか。

 

例えば、

・香水を使い過ぎている人

・公共の場所で大きな声を話す人

・お店の中で周りに配慮なく携帯電話で話す人

・・・・など、小さなことですが、

意外と周りに迷惑を掛けていることに気が付かない人

多いように感じます。

 

匂いには好みがあります。

苦手な香りや、匂いの強すぎる香水の香りは他人には公害となります。

 

レストランなどには「携帯電話での通話はお控えください」と

掲示されているところが増えましたが、

カフェなどは改めて書いてありません。

 

しかし・・・

書いてない=話してよい

ではありません。

 

カフェで長電話をしている人をたまに見かけます。

お茶を飲みながら話をしたいのかもしれませんが、

ゆっくり静かにお茶を飲みたい人にはとっては迷惑な行為です。

 

些細な事に気を配れる人には女らしさを感じませんか?

 

さらに所作に繋がることをいえば、

・傘を振って歩く。

・椅子を音を立ててひく。

または座っていた椅子を元に戻さない。

・ドアを大きな音で開閉する

・・・・などは気を付けたい行為です。

 

周りに迷惑をかけるものから

少しの気配りでとてもエレガントに見えるものまで、

相手を気遣う気持ちを少し持っているだけで

女性らしさをとても感じます。

 

内面的な女らしさに磨くには

小さな気配りと普段からの立ち振る舞いを

気にしておくと一気に磨かれるでしょう。

 

 

音を制するものは女性らしさを制する

は大きなポイントになります。

 

大きな音をたてる

大きな声で話す

そして言葉遣い

 

大きな音を立てる人ほど、言動が男性的になります。

美しくない日本語を話す人に

女らしさを感じることはありません。

 

椅子を引く時にも、両手で椅子を持ち

少し浮かせて動かせば大きな音はしません。

物を置くとき、扉を閉める時、

両手を添えて意識をしながら動かせば

大きな音が出てしまうことを防ぐことができます。

 

話す言葉も意識をすれば乱暴な言葉遣いにはなりません。

 

気を付けることで、「音」は出さずに済むことが多いものです。

 

エレガントな立ち振る舞いをする女の人が

乱暴な言葉遣いや大きな声で話していたり、

大きな物音をたてているのを聞いたことがありません。

 

いつも優雅に、そしてスマートに行動しています。

バタバタと音を立てて慌てているイメージはありません。

 

音を意識して行動する。

これもまた女性らしく見える秘訣ではないでしょうか。

 

女性らしさは、

周りへの心配りができる人といえると思います。

 

輝きジェンヌ流 “女性らしさ”の定義は?

 

“他人に気配りができて、自分らしく生きている”

 

「自分らしく」と「自分勝手」は違います。

しかし、自分を犠牲にすることとも違います。

 

他人への気配り自分らしさ

 

このバランスが良い人は

大人の女性らしさが備わっていると感じます。

 

外見も、内面も少し気にかけるだけで

女性らしさは見違えるほど磨かれます。

 

これからもますます素敵な女性を目指して

輝き続けてください^^

 

 

今日は、

「女性らしさを磨く4つの秘訣(外見・内面)」

をお届けしました。