気に入った写真で証明写真を作る方法

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輝きジェンヌクリエイターの美咲有希です。

先日、母がパスポートの更新をするために
申請写真が欲しいというので、私が撮影をしました。

これまでは、写真屋さんに行き、
緊張しながら数枚撮影してもらい、
プリントされるまでどんな仕上がりか分からない状態でしたが、

私の撮影ならば、「撮った写真を確認しながら、表情や髪型などを修正できるのが嬉しい」
喜んでくれました。

証明写真は自作できます!
ポイントをいくつかお伝えしますね^^

パスポート写真の規格

証明写真は各種だいたい同じような規格だと思いますが、
何に使用するかより少しずつ変わりますので、
提出する規格にしたがってくださいね。

例えばパスポートの場合・・・
【パスポート申請の場合(東京)】

・カラーでも白黒でも可
・本人のみが撮影されたもの
・提出の日前6か月以内に撮影されたもの
・縁なしで各寸法を満たしたもの
(顔の寸法は頭頂からあごまで)
・無帽で正面を向いたもの
・背景(影を含む)がないもの
(白髪の方は背景がなるべく濃いものに)

とあります。

※参考
東京都生活文化局 パスポート写真の規格と見本

ビザ申請の場合は、国により背景の色の指定がある場合もありました。
良く確認してくださいね^^

撮影方法

白い壁(色壁も可・無地)を見つけて、影が出来ないように撮影をします。

被写体は、帽子などは被らず正面から撮影します。
メガネを掛けている場合は、レンズの反射にも気を付けてください。

表情についてですが、
以前は、微笑んでいる顔はNGだったようですが、
最近は少し微笑む程度ならOKの場合もあるようです。

ただし、口角をあげてニッコリ笑顔だったり、
歯が見えている場合は撮り直しになりますので、
お気を付けください。

証明写真のつくり方

素晴らしいサイトを見つけましたのでご紹介します。

➤ 【節約!】証明写真を自作する無料のウェブソフト

まずは、

「ファイルを選択」し、写真の決定します。


そして、履歴書・パスポート・カスタムサイズを選択し、
トリミングします。


そして領域を決定します。


サイズはこちらを参考にしてください(パスポートの場合)

➤ パスポート提出写真についてのお知らせ

領域を選択した後は、「領域を決定」ボタンを押します。




最後にこちらのHDDのような絵をクリックします。

すると、こんな感じになります。

後は、こちらをプリントすれば完成です。

プリントについて

自宅のプリンターでもプリントは可能です。
光沢紙を用いて、画質は“鮮明”や“キレイ”を選択しましょう。

一番綺麗にプリントされる状態で印刷します。
にじんでしまったり、不鮮明になると却下されてしまうため、
ご注意ください。


今回の場合、使用目的がパスポートだったため、
使用期間が5年、10年となり長くなるので、
最後の印刷だけは写真屋さんで焼いて貰いました。
(無料のウェブサイトは利用せず、撮影した写真を持参しました)

使用目的をパスポートと伝え、サイズの調整などは写真屋さんにお願いしました。

一時提出する履歴書などは、自宅のプリンターでも良いと思います。



写真屋さんと上手く連携し、ご自身で満足いく証明写真を手に入れてくださいね。




ご注意とお願い

※今回こちらで使用した写真は、歯が見え正面の顔ではないため
実際の証明写真には使用できません。
イメージ写真となりますので、お気を付けください


自作証明写真のご利用に関しては、自己責任でお願いいたします。